ついに!私の本がKindleで公開されました!
今日、このnoteを書いている私は、ちょっとだけ胸がふわふわしています。
なぜなら・・・ついに、Kindle出版の申請が通って、本が公開されたからです。
そして今回は・・・なんと、7冊目!
自分でもびっくりしています。
今回は「1か月でkindle作家になる!出版チャレンジ企画」の中で、参加者さんと一緒に私も出版しようと試みたものです。
思えば・・・
最初の1冊目を出したときは、「もうこれで満足やろうな」と思っていたのに、気がつけば7冊目。
本を書くことが、私の中で特別な習慣になってきたのかもしれません。
出版までの道のりは、やっぱり簡単じゃない
「本を出したい」って思っても、原稿が勝手に完成するわけじゃありません。
アイデアを形にするためには、書く時間をつくり、推敲を重ね、表紙を決め、データを整えて・・・と、地味だけど大事な作業を繰り返します。
1冊目のときは右も左も分からなくて、手探りで必死でした。
でも不思議なもので、2冊目、3冊目と重ねるうちに、ちょっとずつ「出版の流れ」が体に染み込んできます。
とはいえ、7冊目でもやっぱり「本当にこれでいいかな?」という迷いは消えません。
今回の本は、私がこれまでの経験から感じた、「人と一緒に旅をすることで見えてくる幸せ」 をテーマに書きました。
一人旅では味わえなかった瞬間、相手がいるからこそ見えた景色、そして「気を遣う」の先にある「気が合う」という感覚。
そんな旅の中の小さな発見や心の変化を、できるだけ丁寧に綴りました。
読んだ人が、日常の中で「こんな瞬間も幸せやな」と思えるようになったり、
自分を少し客観的に見つめられるようになったり、
そして人との出会いや体験が、思いがけない気づきにつながったり──。
ページをめくるたびに、読者が「次はどうなるんやろ」と思えるような一冊を目指しました。
なぜ、この本を書いたのか
私が出版を続けてきた理由は、「書くことで、自分の中にある想いを整理できるから」です。
そして、書いたものが本として誰かの手に届くことで、見えない誰かと静かにつながることができる。
7冊も書いてきた中で気づいたのは、「本は書いた瞬間から作者の手を離れる」ということ。
その先の時間は、読んだ人の中で生き続けるんやな、と感じます。
読んでくれるあなたへ
今回の本も、難しい専門書ではありません。
カフェでのんびり過ごす時間や、夜寝る前のひとときに、軽やかに読める内容です。
でも、読み終えたときに、心のどこかにあたたかい余韻を残せたら嬉しい。
もし少しでも「いいな」と思っていただけたら、レビューやSNSでシェアしてもらえると励みになります。
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1冊目のときは「まさか自分が本を出せるなんて」と思っていました。
でも気づけば7冊。
ここまで来られたのは、読んでくださる方、応援してくれる方がいたからです。
このnoteを読んでいるあなたが、もし「本を書いてみたい」と思っているなら、私は心からこう伝えたいです。
「その一歩、踏み出してみたら、思ったよりずっと遠くまで行けるよ」
私もまだ、次の一歩を踏み出します。
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